車の修理は夫におまかせ

わたしの夫は、自動車整備の仕事をしているので、車関係のことは全部夫におまかせしています。車検や修理、点検など、すべて夫に任せきりなので、正直わたしはわからないことだらけです。実は、このあいだも車をぶつけてしまい、後ろのバンパーとバッグドアを傷つけてしまったことがありました。そのときも、夫が1日で直してくれたので、ホッとしました。わたしはおっちょこちょいなので、ちょくちょく車に傷を付けてしまいます。大きな事故を起こしたことはないですが、縁石にこすったり、雪山(氷状)にこすったりと、何かとやらかしています。そのたびに夫にはお世話になっています。もし夫がいなかったらわたしの車は今頃ボコボコかもしれませんね。感謝しなくてはいけないですね。でも、その前におっちょこちょいをどうにかしなければいけないですよね。

車検時に修理や整備をするメリット

車検費用について安くしていくコツの1つとして、車検時において修理や整備についても一緒にやっていくといった方法があります。例としては、プラグ交換やドライブベルト交換など、消耗品を交換していく場合には、部品代と工賃がかかるようになっています。また、部品代については車検時であったとしても通常の内容であっても同額となっていますが、工賃による部分が車検と同時の場合は安くなります。また、修理の内容にもよってきます。しかし、ほとんどは普通の工賃におけるおよそ50から70%程度による工賃設定になるでしょう。また、簡単な消耗部品とかの場合は、車検時の場合は部品代のみで工賃に関しては無料といわれる設定もよくある話でしょう。つまり、よく車検を節約していくために、車検に関してはユーザー車検で通した上で、点検整備だけについては整備工場にお願いしていくといったケースについてよく聞きます。しかし、実のところは割高な工賃について支払っています。そして、ユーザー車検や整備工場に依頼している修理代を足していくと、意外と素直に整備工場でこれらを済ました上で、一緒にしてもらった方が安く上がることもあるでしょう。

車の修理を依頼するのは

大事な愛車をぶつけてしまった、こすってしまった、はたまたぶつけられてしまった、そんな理由で修理に出される方もいらっしゃるでしょう。そんな修理をどこに依頼されるでしょうか。正規のディーラーは安心感がありますね。きちんとした対応できっちり修理してくれるでしょう。ただし、少し気になるのがコスト面でしょうか。ディーラー=高いというイメージはどうしても拭い去れません。そうなった時次に考える場所は地元の整備工場等でしょう。また1日で直してくれる工場も増えてきています。以前、愛車の後ろをぶつけた時にこの短期間で仕上がる整備工場を利用しました。少し不安はあったものの仕上がりはものすごくキレイ。とても満足したのを覚えています。そして料金も良心的で考えていた予算よりもかなり抑えられることができました。やはり、いろいろ先にリサーチして頼むことが大事なのだと考えさせられました。